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カテゴリー » その他 September 15, 2006

超初心者の私がこれまで試した英語学習法 ID:1158248922

なんとなく、過去に試した英会話上達法を列挙。
英語「超」初心者向けです。

まだ自分も全然喋れないくせに、いう事だけは立派・・・。w

(1) 英会話学習本を買う

これ、本によって当たり外れが多いです。
自分に一番向いていたのは、「使えるフレーズ集」みたいなやつ。
めったに使わないようなマニアックな表現も興味はあるけど、まずは「実用性」重視で、使いまわしが聞く表現を一生懸命覚えますた。

一番良かったのがこれ。

ネイティブなら子どものときに身につける 英会話なるほどフレーズ100
http://home.alc.co.jp/db/owa/sp_item_detail?p_sec_cd=31&p_item_cd=7000531

あと、上記の本の上位版みたいな感じで、これもgood。
同じくスティーブ・ソレイシィが書いています。

英会話ペラペラビジネス100
http://home.alc.co.jp/db/owa/sp_item_detail?p_sec_cd=31&p_item_cd=7002454

CD付きで、車の中でかけっぱなしにしてるだけでも効果あります。

買ってから数年経つけど、未だに読み返して新しい発見があります。つか、早く全部覚えろよw>自分

一気に全部覚えようとするんじゃなくて、1つか2つぐらいを徹底的に覚えて、教室で実際に使ったり、先生が使っているのをチェックしたりして、手ごたえを感じながらってやり方が楽しいです。

似たようなフレーズ集でも、大量に載ってるやつとか、「S+V+O」みたいな文法として解説されているやつはNG。大量掲載のやつはそもそも覚えきれないし(100個でもまだ覚えてないのに。w)、文法と絡めてあるフレーズ集は「実用」にはちょっと遠く、「本当に文法を理解する」には物足りない感じで中途半端。特に、フレーズとその意味だけ書いてあるようなのはまったくダメ。言葉って、シチュエーションによって言い方も変わりますから。

例えば、

 How about Japanese sake?
 日本酒はどう?(人に勧めるとき)

と、フレーズ集に書いてあったとします(まぁ、実際に書いてあるんですが)。

で、さっそく飲み会でこれを使おうとして、会話のきっかけに日本酒を持ちながら先生に近づき、How about Japanese sake? なんて言って見るとします。

すると、先生、一瞬「?」な顔をしてから「Oh. Do you mean, me? I like sake.」なんて答えてくれるかもしれません。

通じた通じたーって喜んでいてはダメで、この「How about〜」って言い方は、実は「受け答え」としか使えないんです。
だから、会話のきっかけとしては使えない。「何かお勧めはあります?」とか聞かれたら使えるんですけど。

この構文自体は凄く使い易いのに、そういう事を知らないと、まったく生かせない訳です。

スティーブ・ソレイシィの本では、フレーズを絞って、そのフレーズについて「どんなときに使うか」を徹底的に解説してあるのが良いですね。

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(2) 英語のラジオを聞く

分からなくてもいいから垂れ流しにしておくってやつです。
よく、いいっていいますよね、この方法。

でも私の意見は「中学生程度の文法もわかって無い人間にとってはほとんど意味がない」です。

昔は私もいいと思ったんですよねー。なんとなく耳が慣れる気がして。始めは聞き取れなかったのが、ちょっとずつ、言葉の端々が聞き取れるようになってきたりして。

でも、あるときを境にそれ以上聞こえなくなってしまった。
なんでかっていうと、「そもそも自分の知らない単語や言い回しは、絶対に聞き取れない」からだったんですねー(悲しい・・・)。

人間は、自分が知ってることしか認識できないんです(当たり前)。

最初のうちだんだん聞こえるようになったのは、たまたまその時に例のスティーブ本で勉強していた言葉が耳に入って「あっ今 I'm not sure って言った!!」みたいになってただけだったんです。

だから、それ以上の事はいくら聞いてもわかんない。

「アゥゲディ」って何度はっきり聞こえても、"I'll get it.(私がやりますよ)"という言い回しを過去に聞いたことが無い人には永遠に英語としては聞こえない。

そういう語彙が自分の中にたくさんあるんなら、ラジオを聴くことで耳が鳴れて聞こえるようになるってこともあるのかもしれないけど、「フレーズ100」みたいなレベルの人間がいくら聞いても聞こえるようにならなかったです。

さらには、フレーズ本を読んでいるだけじゃなくて、ちゃんと付属CDの発音も確認しておかないといざという時聞こえないです。できれば、自分の口で実際に発音してみるとベスト。

根気のある人はたまにはラジオ聞くのをやってみてもいいかもです。
もちろん、既にある程度のレベルの人は遠慮なく。笑

お勧めはここです。

NPR : National Public Radio
http://www.npr.org/

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(3) 英語の本を読む

これも、私のように中学生レベルすら無い人間がいきなりチャレンジするのはかなり慎重に本を選ぶ必要があります。
というか、よほどモチベーション高い人でなければ、初心者は避けた方が無難だと思います。

もしそれでもチャレンジしたいなら、子供向けの絵本がお勧めです。
難しい単語はほとんど使われていませんし、なんといっても文章量が少ない!
絵が描いてあるので、もし読めなくてもなんとなく類推可能。w

ストレスが少ないです。結構図書館とかに英語の絵本が置いてあるので、パラパラとめくっていけそうだと思うのを一冊だけ借りて、完全に読めるようになるまで繰り返しやるのが良いかなーと思いました。

私のお気に入りはこのシリーズ。かえる君とがま君の友情のお話。絵本では古典ですね。

Frog and Toad Are Friends / Arnold Lobel
http://saca.boo.jp/selection/selection7.html

昔、国語の教科書で「手紙」っていうお話があったのを覚えてる人もいるかもしれませんが、あれの原著です。

でもこれでも、知らない言い回しとか結構出てきます。(^^;

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(4) 映画を英語音声で観る

人によってはいい方法なのかなぁ?
少なくとも私にとっては全然ダメでした。ある程度上達してきた今は少しは有効なように思いますけど、初心者の頃は全然ダメ。ものの数分で集中力が切れます。だってわかんないんですもん。笑

ラジオと違って集中してないといけないので、特に辛いです。

例え、日本語音声を完全に覚えていたとしても同じです。所詮ラジオの時と同じで、自分が知らない言い回しは聞こえない。

英語字幕をつけて見るというのもアリかもしれませんが、情報が洪水のようにやってきて、処理しきれないでしょう。笑

もちろん、ある程度のレベルにある人には有効ってことで。
でも、中学生程度の文法がまだの人にはダメです(ってか私はダメでした)。

こないだつっきいさんが「フレンズ」の英語版を持ってきてくれて、あれ凄く良かったんだけど、たぶん3年前の私だったら、あれですら辛かった事でしょう…。

それでもやるなら、子供向けのアニメとかで、ストーリーが想像しやすくて、登場人物も少ないやつがいいかも。ま、どうせ観て諦める事になるんなら、せめて簡単なやつでってことで。笑

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(5) オンライン英会話

これは私ではなくて相方がやっていたんですが、同じく中学生以下の文法レベルの人間がやるのは無謀です。

挫折感を味わいたい人にはお勧めw。

いや、まあ、間違えてもいいからどんどんいくぜー!!っていうポジティブな人には向いているのかもです。

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(6) 英会話系のメルマガ

使えるフレーズを毎日送ってくるやつとかありますよね。無料で。
あれ、最初はおもろいんですけど、すぐ飽きます。笑
別に無料だしやってみればいいとは思うんですが、絶対に続かないこと請け合い。

まあ、おまじない程度に購読するのは良いかもです。

いちおうお勧めはここのやつです。

英語伝
http://www.eigoden.co.jp/

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(7) 英語雑誌や英語新聞など

図書館とかに置いてあるんで、わざわざ取らなくてもいいとは思うんですが、まあ読んでみて下さい。
辛いだけです。w

まあ、自分のレベルを確認するにはいいかも…。

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(8) ニュースを英語で聞く

ラジオ/映画などと同じく、辛いだけです。w

最近、BSのabcニュースを英語で聞いているのですが、今のレベルになってようやく、なんとか聞いていられるようになりました…。いや、全然意味はわかんないですよ。でも、英語そのものは結構聞こえるようになっていて、あとは語彙の問題かなぁという感じです。

ラジオとかと違って、何について喋っているかが見出しや映像で補助されるのは、まだマシですね。

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と、いうわけで!
長々と書いてきましたが(他にもいろいろやってるのよ〜。やるだけは。笑)、結局何が言いたいかというと、

「まずは中学生英語やりなおせ」

ってことです。笑

うわ、地味ー。
でもこれ大事です。
なんだかんだで実戦に一番役立つのは中学生英語でございます。

本買ってもいいし、ネットにも情報転がってます。
イーオンとかで、その辺からやってくれる授業もあるそうです。

例えばこういうサイトです。

英文法最終回答
http://www2u.biglobe.ne.jp/~horumons/sitetop.html

英文法FAQ
http://www.alc.co.jp/eng/grammar/faq/index.html

個人的に再勉強して「Aha!」体験したのは、

・will/be going to
・should
・現在完了形(S + have + 動詞の過去分詞形)
・may/might
・冠詞
・there〜
・would

あとは、最も基本の

・S+V

の形を徹底的に頭に叩き込むのが一番Aha!だったかも。
英語って基本はこれの組み合わせでございます。

これと、先ほどのフレーズ本を組み合わせれば、かなり強力ですよ〜。
フレーズ本の構文を、中学生英語の基礎力で理解すれば、応用もばっちし。

あと、英会話教室では、とにかく喋ってみること。間違えて当たり前。ま、それが難しいんですけど。

バカ高い英会話教室は、中学生英語すらできてない人が行くには非常に勿体無いと思います。
しかし、本やCDだけじゃ絶対途中で辛くなるので、たまに実戦は必要。というわけで、私が通っているような格安の個人英会話教室は、モチベーションを維持するのにうってつけだと思います。

みなさんもぜひ一緒に英会話を勉強しませんか?笑
最後は単なる宣伝でした。笑

ところで、私は「英語」そのものに興味があって、なんでその言い回しでそういう意味になるのかなーとか、この言い回しとこの言い回しって同じような意味って書いてあるけど、ニュアンスはどう違うんだろーとか思うことがよくあったのですが、それを解決するのにこの本がとっても役立ちました。これも何度読み返しても役立つ本です。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4327451347

いじょ。w
Up — posted by jun @ 12:48AM | Comment(0) | TrackBack(0) 

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